小学生の音読 マンネリ化を防ぐ親の関わり方は?

音読って、すごーーーーく大切!
なぜ?
目から入った情報を声に出す、それを耳で聞いて確かめる
この一連の流れを一瞬で次から次へとやっているから。
この繰り返しで読んだ内容が頭に入る!

 

黙読だとなんとなく飛ばしてしまう言葉
音読だと、そうはいきません…
だから賢くなるんです!
あっ、コレ子どもに伝えてくださいね!

 

 

音読は勉強の基本!!
だけど、面白くない!!(子どもの声)
しかも、成果が見えない!!(うん、分かりにくい)

 

 

だからこそ親の態度が大切なんです。
これこれ、
「お母さんは、ちゃんと聞いてるよ。」

 

 

お母さんの関わり方で音読のモチベーションも上がるし、
効果が目に見えるようになります!

 

 

じゃあ、どうやって関わったらいいの?

 

 

音読が苦手な子は
まずは、追い読み
お母さんが読んだ後、同じ文を子どもが読みます。

 

次は、一緒読み
お母さんと一緒に声を合わせて読みます。

 

いくつかに区切って、ブロック読み
最初は小さく区切るのがオススメ。

 

最後は、全文読み
最初から最後まで読めるようにします。

 

 

できるようになったことは
すかさず褒めます。
低学年ならちょっと大げさに
高学年ならさらっと

 

 

これにちょっとした工夫を
・読んだ回数が分かるように教科書の端にチェック
・音読特別カードを作成
完璧に読めた!
暗記できた!
なとできたことを記録します。
シールなどを使ってもいいですね。

 

 

大切なのは
「見える化」すること

 

できたことを
褒める・認めること

 

 

「お母さんがちゃんと聞いてくれてる」
「がんばった事が見えるようになっている」

 

 

この2つで
子どもの音読に対するモチベーションが上がります!
ぜひ、試してみてくださいね♪

 


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